旅愁 2007-10-13 16:04:40
小田急向ヶ丘遊園駅のプラットフォームにあるB倍のポスター。このシリーズは写真もきれいだ。「秋に溺れる」なんていうコピーが添えられていて旅愁を誘う。広告の力以外に気持ちがホットさせられる。文化ですねー
花泥棒 2007-10-13 15:57:59
映画を見終わって、原宿に住む小説家の友人K氏とランチをしてヴォルール ドゥ フルール(花泥棒)という喫茶店でお茶をした。映画の余韻を確かめながら一時を過ごした。ボサノヴァは秋に合う。
一気にボサノヴァファン 2007-10-13 15:51:49
朝早く起きてQ-AXシネマへ「This is VOSSANOVA]を観に行った。カルロス・リラとホベルト・メネスカルのボサノヴァ界の巨匠ふたりが奏でる最後のシーンに感動した。そして何よりもこの二人が今月末に来日するという。チケットを購入しようとしたらすでに売り切れ。なんとしても生の声が聞きたいものだ。
機械式時計は使い捨てではありません 2007-10-12 18:38:17
機械式時計は車の車検のように良いコンディションを保つために、油差しなどのメンテナンスが必要です。そのために各輸入代理店は熟練の時計修理師を置き、彼らはカスタマーからの要望に応えるべくスイス本社などで厳しい研修を終了した資格者です。時計はあなた一人の物ではなく親から子へと受け継いだりして親しみが湧き、同時にその時計にまつわる思い出なども継承します。「時代」(とき)の共有は一つの文化を育てます。だからこそずっとあなたの大切な時計を主治医のように、正規販売店は守り続けてくれるのです。ブライトリングをはじめスイス製機械式時計は正規輸入品をお買い求めください。
散髪 2007-10-11 12:26:19
16日からのブラジルに備えて、髪を短くした。何しろ資料では30度を超えているらしい。ここの見習いのM君は卓球好きでなかなか上手い。卓球王国の練習にも参加したことがある。頭を洗ったり掃除をしたりだが手つきが良く柔らかいラケットを握るグリップと同じで力一杯だと扱いが難しいのだろう。
プリクラ撮影 2007-10-11 12:22:03
帰りにみんなでプリクラ撮影会。家が遠いので先に帰った長男の代わりに次男の彼女が参加した。みんな相当酔っていた。楽しい夜だった。
下北沢で乾杯 2007-10-11 12:19:36
夜家族みんなが下北沢の焼き鳥八峰に集まって誕生会を開いてくれた。こうして家族みんなが健康で普通に集まれるのが一番嬉しい。勿論みんなからのプレゼントも勿論嬉しいのだが・・・
スタッフからプレゼント 2007-10-10 15:38:06
奥さんの誕生日は忘れていたのに自分の時はプレゼントをもらってとても嬉しい。げんきんな者だ。昨日徳島からも親友がメッセージをくれた。疲れたからだが癒された。さあ頑張ってまた時計を撮ろう。
置ききれないロウソク 2007-10-10 15:35:14
ケーキの中に僕の年齢分のロウソクが置ききれない。年をとったモノだ。50歳になるとき娘に「そろそろ大人になりなさいよ」といわれたのを記憶している。元気が一番。只それのみ。邁進だ。
お祝いメッセージが続々 2007-10-10 15:32:36
朝自宅を出るときにルフトハンザの副社長名でカードが、そしてスタジオに着いたらANAとJALからお祝いメッセージが届いていた。その他時計メーカーの方達からも義理のお祝いメッセージが。でも嬉しい者です。でもいったいこのかわい子ちゃんは誰でしょう?
田中君少し寂しげ 2007-10-09 19:41:42
というわけでイケメンに振られた僕ら、そういえばと前から誘ってといわれていたのでヴァンクリフのスー嬢に電話「今夜はどう?」っていったらNG。今度ねというこてで今夜も僕ら二人の食事会となりました。田中君と僕どちらがいけないんだろう。一人ではご飯を食べられない僕ら・・・外は肌寒くなった。心なしか秋の風が肌に冷たい。来週はブラジルだ。サンバにでも浸ろう。そういえば明日は僕の誕生日。10月10日。昔は体育の日だった。寂しいのは田中君の頭じゃないんですよ。悪しからず・・・
イケメン来社 2007-10-09 19:33:21
モーザを輸入している東邦時計という会社のイケメン社員T君。秋のキャンペーン用に僕の写真で阿波紙をプリントしたのを使ってくれるというので、来スタジオ。そこで例の田中氏と一緒にメシでもと誘ったら「いっ、いっいいです。未だ仕事があります」と逃げるように帰って行った。怖がられているんだ田中君。
オメガ撮影 2007-10-09 17:40:41
TIME SCENE 10号の表紙撮影でオメガの時計を撮影。11月29日発売です。買って下さい。
かみさんはチジミ 2007-10-09 17:33:37
韓流にはまっているかみさんはチジミを作って食べていたが僕にはやはり豚天が良かった。ニラは歯に挟まって食べにくかった。カムサンニダ。
久しぶりのお好み焼き 2007-10-09 17:17:13
お好み焼きの基本は豚天だと思っている。コレに始まりコレに終わる。以前は家で良く作ったが最近は滅多にしない。子供達にいやがられるからだ。「今日は久々にお好みだ」といったら「先週もそうだったんだけど」と嫌な顔をされる始末。でも僕はお好み焼きが好きだ。ビールとの相性が最高。
なかなか厳しい 2007-10-09 17:13:14
卓球のワールドカップのページを家でまとめていたらコタロウがダメ出し。なかなか厳しい。家にも大塚がいるようだ。
新宿の夜 2007-10-09 17:09:28
ふらふら家に帰っていたら新宿の街の明かりがかすんで見えて大丈夫かなーと思っていたらあんのじじょう電車を乗り過ごしてしまった。歳はとりたくないモノだ。
娘無料で撮影 2007-10-07 17:05:52
証明写真の撮影を無料でさせられた。
徹夜明け 2007-10-07 11:19:42
ワールドカップの写真選びを徹夜で終えて卓球王国編集部に行ったら新人の佐藤佑樹が寝ぼけ眼で出てきた。取材したばかりの記事を今月号に押し込むために徹夜だったらしい。他にも中国記事担当の太朗君、そして僕の記事を待ってくれていた野中さんも出勤。休日だのに僕のために出てきてくれた。申し訳ない。1日早く渡せばこんなめいわくをかけずにすむのに・・・このブログを見れば昨日のことがばれてしまう。怖い。すみません野中さん
もうノリノリ 2007-10-06 22:54:36 ワイワイやっていたら急にお客さん。もうめちゃくちゃ。アンドーさんが訪ねてくれた。彼は某大手レコード会社を退職した人でなかなか面白い。;エディーさんのファンということでウチの前に飾っていたエディーさんのポスターを見て、譲ってくれと訪ねてくれた人。2年前のこと。;エディーさんが会わせてくれたんだね。この人とても面白い人で、娘に夏とつけた。一気に読むとアンドーナツ。
腹が減って 2007-10-06 22:49:08
小腹が空いたので大阪プロレス&リングガールズ推薦の味冨久ラーメンを作って食べようと言うことになった。;作ったのはYさん某有名大手コンピューター会社の;;偉い人なのに気さく。彼はスタンフォード大学を卒業して外資のコンピューター会社に入ったらしい。(ああでも僕には関係ない);はいごくろうさん
全員集合 2007-10-06 21:44:31
楽しかった。今日もまたいろん;な人に会えた。
熱心な二人 2007-10-06 21:42:56
今回僕の阿波紙の写真展を催した。好評な質感が好評だった。
マフィアか? 2007-10-06 21:22:07
名前はバート若林。長いあご(英語ではロングロングあごー)彼のオヤジは元アイスホッケーオリンピック選手の;若林選手。外資系のバンカー。なんと僕が写真集を出したエディー・タウンゼントさんのお嬢さんダーナのアメリカンスクールの同級生。;スタジオにエディーさんの写真を嘉zっていたら「この人知ってます」といわれて急に親しくなった。とてもいい人だった。
試飲会2 2007-10-06 21:15:17
今日来る人はみんな高学歴。卓球王国もそうだけど、東大、京大、早稲田、慶応どうなっているんだろう。でもいい人ばかりで良かった。ちなみに僕はこの中に入っていません。あしからず。
試飲会1 2007-10-06 21:10:05
格好いい夫婦が来てくれて焼酎の試飲会に加わってくれた。「ヌーンコレが好き」と奥さんが言えば「僕はコレだな」意見が分かれる。コレが本当の試飲会。
秋祭り 2007-10-06 13:57:58
スタジオの前の道路を歩行者天国にして今日はお祭り。少し肩がこったので散歩にでた。こんなに近所に子供達が居るとは思わなかった。普段も外へ出て遊べるような環境にすればいいのに。
焼酎試飲 2007-10-06 13:54:53
受注会のついでにミニ写真展と徳島の焼酎試飲会もかねた。BGMも徳島出身のアンジェラ・アキをかけての懲りよう。僕は徳島宣伝マン。古里納税が実施されたら必ずそちらに納税する。徳島には親兄弟、親友達が住んでいるから。何故かブライトリングの本も。
ミニ写真展 2007-10-06 13:49:22
スタジオの隅に阿波紙の写真を貼って客に見てもらうと同時に阿波紙の味を説明。とても好評だ。しかし値段を聞いてびっくりする人簡単に欲しがる人じっくり見て感想を述べてくれる人様々。
こだわりマッセ 2007-10-06 13:24:27
本日11時から我がスタジオで大阪のマッセアッツーラの受注会が始まった。例によってこるこる、見ている僕まで肩が懲りそうな客とのやりとり「もう良いだろそこまで言わなくても」この調子で2日続くかと思うと気が重くなってきた。でも柳瀬君はそんなことにも負けず元気いっぱいだ。コレが彼の生き方。
女の背中 2007-10-06 13:17:34
マネージャーで卓球王国の副編で本日はスタイリスト。スーパーバイザーの大塚女史。後ろ姿は自信に満ちていた。私がやることは完璧よといわんばかりだ。頼もしい限り。都内某有名四川料理店の撮影風景。
やっぱり日本のがうまい 2007-10-06 13:13:41
先週四川省成都の陳麻婆豆腐店の麻婆豆腐を食べてあまりに辛すぎて食べられなかったが、今日のは旨い。やはり日本人にあった料理が一番だ。でもイタリアは地元のが最高だった。
おせち料理 2007-10-06 13:09:48
もうお正月のおせち料理のパンフレット用撮影だと思っていたら、昨年は九月だったらしい。四川料理のおせちはこくがあって旨い。以前は子供にこの料理を大晦日にレストランにとりに行かせていた。豪華な正月だった。最近は僕一人で徳島へ帰るのでみんなが会うことがなくなった。少し寂しい。
すっかり秋らしく 2007-10-05 13:42:16
街はすっかり秋らしくなりオシャレの季節。僕のこだわりは靴とベルトのコンビネーション。グリーンの靴はココン(金沢)製作、ベルトはベルルッティー(イタリア)赤のベルトはル・ボナー(神戸)靴はエッシュン(フランス)コレをジーパンにはき、シャツはマッセのストライプのボタンダウン(それぞれ赤とグリーン)こんなことを考えていると疲れた体が少しは楽しくなる。
ほっとした偉関さん 2007-10-05 13:32:17
長い間卓球の第一線で活躍した偉関さんはほっとしたようす。「これからは日本のために若い人たちを強くしたい」と日本の将来にとって明るい話題。過去を振り返りたくさんのことを喋ってくれた。この内容はとても貴重なので卓球王国誌上で回顧録として掲載したい。
偉関氏翌朝莱スタジオ 2007-10-05 11:35:47
翌朝偉関さんがスタジオに来てくれた。卓球王国のファンのために色紙を書いてもらった。
偉関晴光選手引退 2007-10-05 11:32:11
4日夜世界チャンピオンでオリンピック金メダリストでもある偉関晴光選手が引退。パストラルで引退パーティーが行われた。会場には松下浩二選手をはじめ大勢の人が駆けつけた。中国大使館からも一等書記官が参加。いっそう会を盛り上げた。式中ご子息の展嘉君が父偉関三に読んだ手紙は会場の涙を誘った。写真は奥さんの絹子さんと長男展嘉君。とても感動の夜だった。
今年も始まります 2007-10-05 00:18:12
毎年バーゼル・ジュネーブサロンに通うカメラマンたちの写真展が今年も始まります。時計のすばらしさとスイスの文化、風景などを通してもっとスイスを理解してもらおうと仲間で写真を開催して今年で3回となりました。メンバーは時計の世界では一家言持っている人たちばかり。今年は8メーカーのご支持を頂きました。御申し込み順に。ブライトリングジャパン、日本ロレックス、シェルマン、東邦時計、ノーブルスタイリング、ワールド通商、ユーロパッション、グラシュヒュッテオリジナル。感謝してやまない。皆さんこのメーカーの時計を買ってください。新宿では12月に全員の写真展をとりおこないます。その他全国各地の時計屋さんでも写真展を開催しますのでその都度お知らせ行ったします。
帰国するとまた時計の撮影 2007-10-04 12:53:56
また時計の撮影の日々が始まった。同じモノでも雰囲気とか担当者が変わると上がりに変化があるが「高橋調で撮って下さい」といわれるので嬉しい。このインスタントプリントの中の時計だけでも何千万円だ。
上海空港にて 2007-10-04 12:50:29
旅のお供はiPodと文庫本。時間つぶしには最高。機内でもあっという間に時間が経つのであまり好きではない飛行機の旅も苦痛でなくなる。でも音楽に夢中になりすぎてつい大きな声を出して歌ってしまい周りの人に怪訝な顔で見られることもしばしば。気を;つけなければ・・・
昼食は食堂で 2007-10-03 02:48:42
興奮冷めやらぬうちに写真集を購入して椅子に座ってゆっくり見た。実物とはかなり色味も異なるが日本でこれを眺めながら次回来るまで我慢しよう。しかし以前はもっと美味かったのに本日はにんじんが硬かった。
汝官窯の皿 2007-10-03 02:37:36
北宋(960−1127)時代の官窯で作られた皿。博物館では盆とかいてあったけど明らかに皿です。今春台北博物館で汝官磁器を展示してあったので見に行った。その時この器の色を「雨上がりの青空」と言うことを知った。雨上がりの青空ってこんな風だったかなーと思った次第。でも良いですよ色。
南宋の磁器 2007-10-02 17:24:04
時間なので日本から.。てなわけで日本に着きました。しかし便利な世の中になったものです。上海から二時間半で東京につきます。東京大阪官の新幹線の時間と同じ。昼食を上海博物館の食堂で取っていたのに晩ご飯は東京。まあそれはそうとして。この器はグ窯という南宋時代の釜です。大きな鉄分の貫入の中にもう一つ黄色っぽい貫入があります。まか不思議な器です。だから魅了されるのです。色がまた素敵です。これの用途は文人の筆洗いですがフォルムが完成されていて安心します。いつまでも眺めても飽きないです。
上海博物館 2007-10-02 17:22:42
ここへはもう6,7回目となります。ここに僕の好きな宋の時代の磁器があるからです。次の欄に目的の器をアップしますがいま上海空港のラウンジです。搭乗時間なのでくわしくは日本で。
今夜もリラックスバスタイム 2007-10-02 00:33:22
すっかり酔いが醒めたので、バスタイムにすることにした。今日買った陶器の本を見ながら、iPodで中村雅俊を聴いてバブリーになろうと良い気分でいたら右のイヤホーンが湯の中へ、いけないと思いすぐさますくいあげたがイヤホーンが中耳炎になっていた。ブズブズ言う。その拍子で本も濡らしていまいさんざん。あんまり風呂の中で良い本は見ない方が良い。気をつけましょう。
Excuse me sir 2007-10-02 00:26:23
ホテルに入っていくとボーイに「Excuse me sir?」と声をかけられた。カードキーを見せると「I'sorry」どういうことだ。でもいい僕は何処へ行っても泥棒に狙われたことがない。見かけが貧相だからだ。得をしている。もう早く寝よ。
もう帰る 2007-10-01 23:38:21
犬の横にある酒家のまえに蛙がケースの中に入れられてた。これは今晩食べられるんだ。と思うと悲しくなってホテルに帰ることにした。蛙は卓球王国のシンボルです。特に高部君が大好きです。「本屋でカエル」「日本ももう一度卓球王国にカエル」などとキャッチフレーズをつけて創刊したのはもう11年もまえだ。有り難いねー。こうやって世界中を飛び跳ねることができるのだもの。読者とスポンサーとスタッフのお陰です。それとこんな健康な体に産んでくれた両親にも感謝。
涼秋の中の犬 2007-10-01 23:31:45
風に打たれながら歩いているとパコ(うちで飼っている犬の名前)ににた犬がオートバイの足乗せの上で鎮座してた。少し郷愁を覚えた。
少し興ざめ 2007-10-01 23:28:14
ちょこっと飲んで帰ろうとバーに入ろうとしたのだけど、上を見たら女性の下着が干していて興ざめになった。次を探そうと少し歩く。やっぱり雰囲気って大切だよねー
ハイカラ上海 2007-10-01 23:25:36
夜空に上海のビルが浮かぶ。風が心地よくほおを撫でる。少し酔っぱらったかな。もう少し飲んで帰ろう。
ウーン濃厚 2007-10-01 23:22:01
期待どうりだ。濃厚なねっとりした舌触り。いいぞ。子供が運動会で一等賞を取ったような感じ。紹興酒とのかねあいも抜群。ベリーグー。ヨーし明日からも頑張るぞー。そんな元気が出てきました。ホテルに帰って中村雅俊の歌のレッスンだ。
まず蟹シュウマイ 2007-10-01 23:18:04
予約なしでも平気だったので入ってまず小手調べに蟹シュウマイと8年ものの紹興酒を注文。これがいける。蟹に一層期待感が深まる。いいぞ。ジューシーだ。
美味そうな気がして 2007-10-01 23:14:29
ぷらぷら歩いていたらこの店の前に。2,3分立ち止まってどんな客が入ってるかを観察したら中々いけそうだとおもってはいった。エレベーターで同乗した人に「ここは美味いかい」って聞いたら「僕はそう思う」というので一緒に入った。「楽しんでね」なんて言われて少し淋しくなった。一人でのご飯ほど哀しいものはない。いつも誰かを誘いまくるものだから、ちょっとね。
一泊じゃもったいない部屋 2007-10-01 20:29:41
昨日までとは全く違い良い部屋に感動。もう一泊のばそうかなーなんて思っていたら、16日からいくブラジル行きのビザを取得しなければならないので、担当の人が僕のパスポートを成田まで取りに来てくれるとか言うので申し訳ないので帰国することにする。イヤー快適。夜は今が旬の上海蟹だ。
時計修理屋さん 2007-10-01 20:25:13
ぶらぶら歩いていると時計屋さんがあった。ついつい立ち寄って「ニイハオ」なんて調子よくこえかけたのだが無愛想。はじめ「なんだヨー」なんて顔していたのだけど、机上にあったダニエルロートの広告写真を指さして「これダニエルロートだね」なんて愛想を振りまいて仲良くなろうとしたのだけどなかなか堅い、手強い。職人を落とすのは十八番なんだけど。駄目だ。「僕ダニエルロートと友達なんだけど」とか言ったけどまるで信用していない様子。ああ写真集を持ってくれば良かった。しかし写真を撮りたい顔をしている。そそられる。明日もう一度来て肖像写真をお願いしてみよう。
上島珈琲 2007-10-01 20:18:22
確か神戸にもあると思うんだけど(勿論そちらが本店でしょう)、上海伊勢丹のちかくに上島珈琲というのがあってそこへ入ることにした。来る前に書店で購入した「中国陶磁史」と「宋代汝窯」「南宋官窯文集」を持ち込んでページを繰っていたらあっという間に時間が過ぎたのでホテルに帰ることにした。そういえば先ほど僕の前の席で若いアベックがいちゃいちゃしていてロイヤル珈琲をかけてやろうかなと思ったのだが国際問題になったら困るので自重した。しかしこのロイヤル珈琲とか言うものは全く美味くない。はっきり言って不味いです。39元だから650円くらいもするのに。珈琲の上にブランデーをかけた角砂糖に火をつけそれを珈琲の中にいれて飲むもの。なんでも一番高いのが美味いのかななんて浅はかな考えを持っているから失敗するんだ。でもロイヤル。国王ですよ。国王。
包子 2007-10-01 19:57:16
街を歩いていてあまりに腹が空いたのでやはり何か入れようと思っていたら、たくさんの人だかり。美味そうな匂い。点心ぽい中に包子があってみんなそれを買っているようだ。僕もと思ったのだがンーンとしばらく考えて段ボールのことが頭をもたげあきらめることに。あれって本当なのかなー。まさか店の人に段ボールなんか入っていませんよねーなんていくら僕でも聞けない。国際問題に発展しかねない。(ちょっと大げさ)
ボス好みのBOSS 2007-10-01 19:46:30
先ほどの店には行って見たもののだいぶ僕も目がこえてきたのか食指が動かない。そこにBOSSのスニーカーが、しかし僕には一回りでかいしょうがないから今野にお土産にしよう。常々「ボスだからBOSS]とかいって上から下までBOSSでそろえているから滑稽だ。みたところ本物だ。ゲット。結局僕のは買わず仕舞い。良く押さえたものだ。明日爆発しなければいいけど・・・
上海に到着 2007-10-01 19:39:50
一年半ぶりの上海。四川がいまいちだったので上海博物館で疲れを癒そうと思ったら、本日は休館日。ついてないなーと街に繰り出した。上海蟹が頭を掠めたがだ今食べると中途半端。我慢することにしたらいいことはあるものだ。ホテルの目の前が以前に行ったアウトレットというか、公然といえないお店(ブランド品を工場から持ってきて売っているところ)なんて偶然なんだろうと、速攻で侵入。あるわあるわ。垂涎のものばかり。今野がうらやましがるんだろうなー
優勝は王楠 2007-10-01 02:43:51
結局優勝は王楠だった。ただ表彰式では決勝で破ったチャンイニンに気遣ってか笑顔がなかった。一度引退セレモニーまでしたのに復活してまだまだ強い。しかし試合が終わったのは11時40分ホテルではもう夕食はなく、昨晩も抜きだった。こんばんはTSP女性がスープでおこげをくれたのでしのげた。もうこんな時間だ明日は早朝に上海に移動。
残念ながら四元デザインは賞を逃す 2007-10-01 02:37:14
三位決定戦の前に行われたデザインの表彰式で残念ながら四元直美さんのデザインしたユニホームは賞をもらえなかった。日本勢ではニッタクが一着入っただけだった。愛ちゃんは肩だしユニホームに満点をつけたらしい。
郭躍3位 2007-10-01 02:25:14
ティエアナに三位決定戦で勝った郭躍。世界戦の時とは思い切りに欠けた感があった。勝つことに意識しすぎて彼女本来のスピードと鋭さが見られなかった。自信気合いを入れて声も出しながら戦ったが3位止まり。
帖4位 2007-10-01 02:18:51
香港のティエアナは腰に巻いたコルセットを気にしながらも検討したが4位に終わった。日本でも人気のある愛くるしいというか女っぽい仕草に男性ファンは多い。左手の薬指のリングは中指に移動。大卒のインテリは男より卓球を選んだようだ。
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