徳島へ 2007-08-15 13:47:04
インターハイが終わり、福岡経由で徳島へなんとプロペラ飛行機。なんとも不安だった。
チャンピオンは四国の速攻娘 2007-08-15 13:44:49
若宮三紗子選手が今年度のインターハイチャンピオンになった。「石垣さんとは決勝であたりたかった。でも勝負ですから」決勝では0−3からひっくり返しての優勝。精神的にもかなりの強靱さを持ち合わせている。尽誠学園に初めて日本一をもたらせた。
石垣胸を張れ 2007-08-15 13:40:54
シングルス準決勝で親友の若宮選手に敗れた石垣選手。なんども苦しい試合を乗り越えたがベスト4に終わった。若宮選手と試合終了後の握手時に「優勝してね」とこえかけた。若宮は「今一番の大親友の石垣さんとの戦いはしんどかったが声をかけてくれて絶対優勝しようと思いました」と優勝後のインタビューに答えた。この夏一番感動の試合を展開した石垣優香選手。君の夏はすばらしかった。胸をはれ。そして世界に羽ばたいてもらいたい。
石垣死闘を征する 2007-08-15 13:34:25
クレバーなプレイが信条の石垣選手がこの日は若い市川選手に責められ防戦一方。何度か危うい場面もあったが最後は経験がものをいって辛勝。さすが。
新しい芽 2007-08-15 13:29:45
名経大大蔵高の市川梓選手はシングルス4回戦で石垣選手と対戦。パワー溢れる早いドライブで石垣を攻めまくった。先にマッチポイントを取ったが最後石垣のテクニックに屈した。しかしこの選手久々にみた魅力ある選手。必ず近い将来トップ選手の仲間入りしてくるだろう。
ベンチワークはユニーク 2007-08-14 03:08:36
女子団体で四天王寺高を六年ぶりの優勝に導いた作馬さんのベンチワークはユニークだ。選手がセット間に帰ってくると必ず何か選手を笑わせてリラックスさせている。「おもしろいこと言って笑わせるんです」と団体で大活躍の酒井選手。普段あまり笑顔を見せない彼女だが緊張する全国大会の舞台でこの笑顔。選手の力を最大限にだす何か秘密が隠されているのかもしれない。怒りまくる監督とかが多い中で大いに指示できる姿勢。
女子ダブルスは加藤亜里沙・天野夕未組が優勝 2007-08-14 02:46:43
女子ダブルス決勝は劇的な幕切れだった。フルセットの最終セット10対6とマッチポイントを先に若宮・前だ組にとられたがジュースに持ち込み見事逆転。連続6ポイントを連取しての優勝だった。
男子ダブルス水谷・松平組優勝 2007-08-14 02:37:53
男子ダブルスは水谷隼・松平賢二組(青森山田高)が松平健太・上田仁組(青森山田高)を破って初優勝した。松平賢二、健太は兄弟。水谷隼は一昨年、昨年は高木和卓選手と組んで優勝しており三度目の優勝。明日はシングルス決勝があり団体で青森山田高が優勝しているので水谷、松平賢二選手に三冠王の期待がかかる。
型破りな先生 2007-08-13 09:27:01
僕は元々学校の教師と政治家にろくなやつはいないと言っていたら、ビールを飲みながら「俺もそう思う」という人がいて話していたら現役の先生だった。昨年ドイツのブレーメンでおこなわれた世界卓球に自費で来ていて、先生にもこんな熱血漢がいると見直したのがこの人。人相はゴリラみたいたがなかなかいい人。今大会は競技副委員長をしていてホテルの手配から、セレモニーの進行まで随分お世話になった。これでいて文学に造詣が深く僕の「オーケーボーイ」の愛読者。酔いが進むと文学論を論じる。はっきり言ってくどい。今夜はお世話になったので言うがママにさせた。真ん中は川松の若女将。
京懐石「川松」 2007-08-13 08:21:17
宣伝してよとここの女将に言われたのでもう一回話題に。僕とは初対面でありながら、商売がらとはいえ良く喋る。こちらは早く食べたいのに色々説明をしてくれる。お店も三月にできたばかりの日本建築でとても感じよい。若女将は加来知賀子に似の超美人。古女将はただのばーさん。味は保証します。
仕事の後はハッピーナイト 2007-08-13 08:11:20
てなわけで忙しかった今日も無事終了。大分県卓球協会副会長を務める川松広栄さんが経営する料亭「川松」へ。出てくる懐石料理に舌鼓を打ちながら今晩も舌好調。日本生命の現役日本リーガー岸田聡子選手とミズノの社員で元四天王寺出身の井上舞子さんとそのほかでハッピーな夜を過ごした。佐賀に行ったときは是非川松に行ってください。電話0952(27)3268 板前さんは京都で修行をした人です。
男子は断トツの青森山田 2007-08-13 08:01:57
日本チャンピオン水谷隼選手と世界ジュニアチャンピオン松平健太選手を擁する青森山田高が決勝で一セットも落とさず3対0の圧勝。実力の違いを見せつけた。相手は福岡希望ヶ丘高初めての決勝進出だったが、残念だった。ここには左シェーク攻撃の将来有望選手がいる。(僕が名前を出すと大成しないというジンクスがあるから名前を伏せます)
女子団体は四天王寺高優勝 2007-08-13 07:54:50
女子団体は大阪・四天王寺高が優勝した。監督は作馬さんといって大阪の下町で八百屋さんを営むおじさん。町のおじさんが高校日本一に子供達を導いたわけだ。これは偉業に値することだ。さぞや奥さんは普段泣かされているのだろうなー。僕も5年前ぐらいに取材にお邪魔したことがあるけど作馬さんの性格はさっぱりしていて、ユニークな指導をしていた。暮れの忙しいときは生徒が手伝いに来ていた。人柄がしのばれる。昨年世界で大活躍した福岡春菜選手は彼の教え子。メンバーでエースの藤井優子選手は日本生命藤井寛子選手の妹さん。姉妹で日本一。さぞや卓球の指導者をされているご両親は鼻高々だろう。
会場内に怪しい男 2007-08-13 07:43:00
今日はちょっとした事件があった。阿佐ヶ谷にある卓球世界トップ企業のT社を偽り会場内に侵入した男がビデオを撮影していた。「ちょっとあいつ怪しいぞ」「そうですねー」とT社のK君。彼が問いつめたところ口をモゴモゴ。ますます怪しい。勇気ある彼は大会本部まで引っ張っていき。問いつめた。K君の愛社精神に脱帽。なお写真はT社の本物の社員、犯人を取り逃がしたのでとりあえず友情出演をしてもらった。彼はとてもナイスガイな人なので誤解のないように。(会場にはいろんな人がやってくる)
オリジナルユニホーム 2007-08-12 06:03:43
今大会はオリジナルユニホームが目立つ。それもみんなかわいい。この福島県代表の桜の聖母学院もその名とおり桜をあしらったユニホーム。前を向いてもかわいいのですがあえて後ろ向き。残念ながら二回戦で桜散る。
歌舞伎役者? 2007-08-12 05:59:08
大分明豊高の甲斐選手は歌舞伎役者を彷彿させる。中学時代全国優勝のメンバーで高校も優勝を狙ったが、残念ながらベスト8止まり。晴れ舞台とは行かなかったがエース甲斐君は単複に活躍して大いにアピールした。
勝ったー 2007-08-12 05:52:00
武蔵野高対宮崎日南学園高三番ダブルスで15−13で勝った武蔵野ペアー。勝利を引き寄せた。
こちらは初出場駒大苫小牧 2007-08-12 05:32:15
野球とは違いこちらは初出場の駒大苫小牧。一回戦を勝って初勝利の笑顔。監督の仲川氏は元住金の日本リーガー。野球の方は一回戦で敗れたが、こちらは二回戦まで進出。
四国のエース若宮 2007-08-12 05:27:12
香川尽誠学園のエース若宮三紗子選手は今大会個人の優勝候補。サウスポーから繰り出す早いドライブが武器。単複に大活躍。試合が終わってベンチで汗をぬぐう。
流れる汗 2007-08-12 05:20:02
流れる汗が美しい上宮佐藤選手。これはビジター用のユニホーム。最近の選手は格好いい若者がおおい。
阪神タイガースユニホーム 2007-08-12 05:15:47
大阪の上宮高のユニホームは阪神タイガースユニホームデザイン。これにはみんなビックリ。監督の河野先生がとても洒落っ気がある人でこうなったが、制作を担当したタマスの元日本チャンピオン渋谷氏は大のジャイアンツファン。複雑な心境だったという。それにしてもタイガースファンにはたまらないのだろうなー。
君たちのファイトは忘れない 2007-08-12 05:10:32
団体準々決勝で青森山田高と対戦した石川の遊学館高は死力を尽くし、王者に食いついた最後まで追いつめたが二対三で敗れた。特に西東選手は二ヶ月前に練習試合に行く途中交通事故に遭い大けがを負ったが奇跡的な回復で出場した。試合後植木監督は「やつけてもやつけても次からつぎへとナショナルチームが出てくる」と青森のそうの厚さに脱帽していた。
ついに日本チャンピオン登場 2007-08-12 05:04:09
高校生ながら全日本チャンピオンである青森山田高の水谷隼選手が団体準々決勝シングルスでついに登場。高度なテクニックに会場は沸いた。
負けたー 2007-08-12 05:00:10
日南学園天野選手一生懸命頑張ったものの最後力尽きた。お疲れの夏。オツカレサマー
父兄も熱かった 2007-08-12 04:57:45
宮崎日南学園の父兄達も子供達の応援にやって来て手製の団扇で応援。自分の子供が全国大会に出場できるなんてさぞや嬉しいものなんだろうなー。ベスト8に進出。
インターハイ二日目も熱かった 2007-08-12 04:55:04
二日目は団体3回戦から準々決勝まで、一番熱い戦いが繰り広げられる。会場は青春の熱気でムンムン。この島根代表の明誠学園の岸監督の奥さんは旧姓川越真由といって元世界ダブルス3位。とても親しくしてるのでベスト8の快進撃にこちらまで嬉しくなった。高校生らしくはつらつしたプレーに好感が持てる。
細田さん新田高校の監督で出場 2007-08-10 23:39:33
先月「さくら卓研」チームで全日本クラブ選手権で優勝したメンバー仲間である細田さんは監督としてインターハイに参加した。見事初戦突破。
頑張る審判員 2007-08-10 23:36:15
選手達のガッツあるプレーもさることながら、ボランティアの審判員達も必死だ。どうか腰を悪くしないでください。
窓の外には花火が 2007-08-10 23:33:30
久保君の誕生日を祝うかのようにレストランの外に花火が上がった。
久保君の誕生日2 2007-08-10 23:30:20
今日から小川君が加わり本格的に取材が始まった。元気をつけようと佐賀牛を食べに。久保君の誕生日を祝った。
何でも必死になれれば最高 2007-08-10 23:26:06
何でもいいから一つのことに必死になろう。決してこういうことは無駄じゃない。歳を経ればその素晴らしさが理解できるはず。
親父も頑張る 2007-08-10 23:23:27
子供の応援にやって来た父兄達。親父達の夏もまた始まった。
インターハイ始まる 2007-08-10 23:21:46
佐賀インターハイの卓球が今日から始まった。高校生達の夏の祭典。熱い夏が今日から始まった。
佐賀へ 2007-08-09 23:10:17
スタジオでの撮影後最終便で佐賀へ。本日は卓球王国のデスク久保君の誕生日だ。33歳になった。明日からインターハイの取材。こんばんは美味しい焼き鳥を食べた。明日は小川君が加わる。熱い夏が始まる。
ディコレッティーのチャッカーシューズ 2007-08-09 13:35:20
雑誌ベストギアの撮影で、トレーディングポストがイタリアから輸入しているディコレットのチャッカーブーツを撮影。このオシャレなブーツはスーツでもジーンズでも合いそう。今秋若者達に支持されそうだ。青山キラー通りに直営店がある。
リシャールミル撮影 2007-08-09 10:37:33
腕時計のフェラリーと呼ばれるリシャールミル。F1のフェラリーチーム、フェリペ・マッサが手に付けています。とにかく格好良い。RM011,価格は840万円。お金に余裕のある人はどうぞ。リシャールミル自身はお茶目なとてもいい人です。僕と同じ歳。
言うほどのものか 2007-08-08 22:54:01
画廊で絵を観た後、近くのサッポロライオンへ。ローストビーフがあといくつなんてアナウンスするものだから、注文をしたがこれがウマクなかった。金を払おうとしてレジに立つと意外と高かった。二軒目に行ったところがもっと安くて美味かったのでみんなライオンに失望していた。世の中はドンドン変わっているんだ。本日ロレックスのすごい時計を撮影したが、これは写真に出しちゃだめなんて言われたのでお話だけ。
才女山本彩乃銀座デビュー 2007-08-08 22:47:30
淡い色彩で油絵なのに、一見日本画みたいな絵を描く彩乃さんの特徴は空間の処理。間のとり方がとても特徴があって絵の奥行き感を深める。色彩にも一種独特の色使いがあり、将来楽しみテーマは現実的なのに描く世界がファジー
友人のお嬢さんが銀座で・・・ 2007-08-08 22:41:39
もうかれこれ25年の付き合いがある友人の娘さんが、銀座で作品展を開いた。彼女は現在東京芸大の学生だがなかなか才能があって、僕たちがおうちにお邪魔したときに必ず僕たちの似顔絵を描いてくれた。漫画が好きで、夢いっぱいの娘さんだったが立派になったものだ。両親はとても嬉しそうだった。頑張ってもらいたいな。イラストレーターの山縣和彦さん(右)とライターで父の山本祐輔さんと彩乃さん
今日も出勤ですー 2007-08-08 22:34:05
この格好で近所を歩いていたら、「あら今日はお休みですか?」と必ず言われる。もういい加減覚えてもらいたいのだけど。ぼくはこの格好で仕事なの。新宿のヨドバシカメラでは「写真好きなんですか?」「ハー。マー」「今度写真の撮影会がありますよ」と渡されたパンフレットには知り合いが講師になっていた。待ってろよM。そういえば飯を食わした恩があるはずだ。人間が小さいなー。僕
わらじ草鞋をもらう 2007-08-07 20:26:48
今日の報酬に草鞋をもらった。死んだときこの草鞋を入れると天国に行けるという。まあこんなにご奉仕させて頂いたものだから少しは御利益があるかな。足の裏が痛いとおもってみたら皮が剥げていた。まじめに働いたらしい。いよいよ帰れる。二日後は長崎だ。その後徳島。九月は海外が四度。旅は続く。また足のまめは裂けるのだろうか。頑張るぞー
管長の揮毫 2007-08-07 20:19:25
掃除が終わって、東大寺管長上野道善師の私宅に藪内先生に連れて行って頂いた。食事をごちそうになり、酒をいただいていい気になったところで、揮毫を頂いた。「明鏡止水」鏡のように曇りなく澄んだ水のように透明な心ということかな。んーんほど遠い。でもまあ東大寺の一番偉い人に会えたのだから、大満足。
御身払い 2007-08-07 20:10:07
早朝4時半に起きて東大寺へ。沐浴をして大仏様の掃除。僕は連座と言うところの掃除だったが途中左手の掌に乗っかった。ふーんこんなものなのだ、と実感した次第。しかし大きかった。白装束に着替えてご奉仕。彫刻家で東京芸大教授の藪内先生と。きっかけは芸大で飲んでいてこんな機会があるけど行くかいといわれ、間髪を入れず行きます。と答えたのが始まりだった。イヤーいい機会を与えて頂いたものだ。感謝。向こうに東大寺大仏殿が見える。
昼ご飯 2007-08-07 20:01:18
宿舎の奈良ホテルに行くにはまだ早すぎるので、昼食をとりに。自然とお好み焼き屋さんへ足が向いた。豚天とビール。もう最高。家ではあまりしてくれないので、一人の時ぐらいはお好み焼きにしたい。もう少し山芋が入っていれば良かった。柔らかさが少し欠けた。でもまあいいか。ゆっくろと昼食。なまを二杯。これぐらいがちょうどいい。
多聞天はオーソドックスに 2007-08-07 19:56:35
大仏様の右側に鎮座する多聞天は魅力ある木像。こちらはオーソドックスに決めてみました。カメラモードをPにして脇を締めてカメラをきっちりと固定して撮影してください。こういう写真でぶれていると格好悪いです。できあがりがなんだかぼけてるなーとおもえるほとんどの写真がこのブレです。気をつけましょう。ストロボも使わず自然光で。
シュールな菩薩 2007-08-07 19:40:12
あまりにも落ち着き払った仏様達を見ていて不意にもっと俗っぽくとった方がいいと思ってシュールに表現しました。コンパクトカメラでもこんなふうに撮れます。まず感度を+3にしてAというマークにします。そして何度も少しブラシながら撮ります(普通は逆です。しっかりカメラを固定してぶれないようにします)そしてコンピューターで加工するときに自分の思ったカラーにするわけです。僕はこうしましたが皆さんはこの画像をいじって自分色にしてください。果たして虚空蔵菩薩は怒っているだろうか?
明日ここに登ります 2007-08-07 19:22:57
大仏様の連座の所に明日(7日)登ります。目的は掃除。どれぐらいでかいか確かめます。それにしてもでかい。約15メートル。落ちないようにしなくては・・・
東大寺遠望 2007-08-07 19:08:19
南大門から入って東大寺大仏殿が見えたときふいに胸にこみ上げるものがあった。それは遠い日の青春時代の思い出だったのかもしれない。28歳の僕はタイにいた。カンボジアに入るべくビザ待ちをしていたのだがなかなか発給してくれない。そんな焦燥感の中でいたとき聴いた「夏の思い出」。日本人学校から流れるその歌に不意に古里を思い出したのだ。ふと「帰ろうかな」と思ったのだった。その後作曲した中田喜直氏を撮影する機会があって、そのことを言ったら「嬉しいですねー」と言っていた。とても優しい方だった。
お土産やさん 2007-08-07 18:52:08
観光地にはおみやげ屋さんがつきもの。僕が修学旅行のお土産に素焼きの埴輪を母に買っていったら、「あほらし」の一言。長男が中学の修学旅行でやはり同じく京都、奈良に来た。そのときピカピカの金閣寺と木刀を買ってきた。「馬鹿だね」と女房。血は争えない。でも今は社会福祉士として立派に生きている。こちらは女房に似たのだろう。
奈良へ 2007-08-07 18:46:22
滋賀から京都経由で奈良へ。奈良公園には中学校の修学旅行以来だから、かれこれ40年ぶりとなる。徳島の中学校のほとんどが京都、奈良というコースで修学旅行に来ていた。淡い恋の思い出が生まれた時期でもあった。なかなか口に出して言えず鳴門に帰ってきて手紙にしたためたのだが、無視された。最近郷里で催した写真展に来てくれたとき、彼女から聞いたのだが「何だ高橋君だったん、てっきり00くんだと思った。同じ名前やモンなーそれでへんじせんかったんよ。ゴメンヨー」おじさん、おばさんになるとそんなもんだ。この日の奈良は暑かった。
お疲れサマー 2007-08-07 18:35:58
みんなを見送って、部屋の露天風呂へ直行。イヤー仕事の後のお風呂はいいなー。僕は明日奈良へ。スタッフの渡辺友、江藤君とで打ち上げ。勿論近江牛だ。「えーいいんですかー」とふたり。頑張ったときには美味しい食事。それにしても美味かった。明日も頑張るぞー(単純)
また会おうね 2007-08-07 18:15:41
セミナーが終わりそれぞれが家路につく、充実すればするだけ別れが辛い。本当に今回のセミナーは良かった。子供達の真剣な顔と一生懸命に取り組む姿を見ているだけでこちらまで元気が出る。人に喜んでもらえると言うことのすばらしさをこの子達から教わった。自分の子供には厳しすぎてスポーツの楽しみを教えられなかったような気がする。いやむしろ奪ってしまったのかもしれない。そんな反省から徐々に今のような心境になってきたのだろう。自分の子供たちには悪いことをした。
オッちゃん大もて 2007-08-07 16:52:51
若い女の子や女房から無視され始めると、どういう訳か子供にもてる。レベルが近いからかスイスでも時計師たちの子供達から好感を持たれる。「ねーもっと(セミナーを)やってー」とか「一緒にお風呂に入ろう」とかもう大変なもてよう。あっという間に3泊4日が過ぎました。夏休みは始まったばかりみんなこのセミナーで学んだことを生かして強くなってもらいたいものだ。
大人げない僕 2007-08-07 16:45:47
休憩時間に鈴木君(小三)が話しかけてきた「ねえねえオッちゃん卓球するの?」するよ、と答えると「じゃあやろ」ということで試合をすることにした。得意のバックハンドを炸裂させると「すっごくうまいねー」と褒められたが気をぬかずぼこぼこにやっつけたら半べそになって「オッちゃん大人げない」といわれたので「オッちゃんじゃないだろ、お兄ちゃんだろ」っていったら「だって頭はげてるよ」だって。子供は正直だ。彼の夢は医者になること。頼むよ。
みんな卓球好き 2007-08-07 16:38:51
わざわざ北海道から参加したり、親子で丸田二郎先生の指導を受けようと静岡から車できたりと全国から大勢の人が集まった。みんな本当に熱心にセミナーを受けた。三泊四日ビッシリのトレーニングにも全員がついてきた。全員にマンツーマンで指導をしたり、その時その時に応じての誠実なアドバイスに受講者は感激。「次回はいつやってもらえるもですか」などと気の早い話まで飛び出した。三日目の夜露天風呂に入っていたら、僕の隣にやって来た子供が「あーあもう一回晩ご飯をたべたいなー」と話しかけてきた「なんで」というと「だって明日のお昼で終わりでしょ、だから晩ご飯が食べられないジャン。まだあればいいのに」これにはジーンときた。こういう出会いがあるからやめられないんだなー
マルタセミナー開催 2007-08-07 16:23:31
滋賀県大津市にある雄山荘というホテルでマルタセミナーを開催した。ホテルの中に卓球場があり、部屋からホテル内で子供達が移動できるので安心。このホテルの社長、支配人、営業部長が卓球に理解があって開催することになった。
滋賀の朝 2007-08-07 16:19:37
目が覚めたら、ここは何処だと一瞬思った。こう旅から旅へと移動していると今自分が何処にいるのかを忘れてしまう。台風が近づいているのでセミナー開催に影響が出ると大変だ。
8月1日滋賀へ 2007-08-07 16:16:23
卓球王国セミナー会場の滋賀県大津市にいく車の中で、何時間も友人が作製してくれたカラオケ用の音楽を聴いていたのだが全然歌詞が覚えきれず、これも年のせいなのかなーなんて・・・。しがない一日でした。
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